水道代の節約術

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蛇口をひねればすぐに出てくる水は、意識して節水を心掛けないと、ついつい無駄に使ってしまいます。 ハミガキや洗顔の時に出しっ放しにしないのは勿論ですが、その他にも心掛けることはあります。 ・蛇口は全開にしない 最近は、ひねって出すタイプの蛇口ではなく、シングルレバーの蛇口が多くなり、ついつい全開にしがちです。 蛇口を全開にして使うと、半開で使う時の水の量の倍になります。 食器を洗うときやシャワーなどのとき、勢いで、つい全開のまま使っていませんか? 必要量だけ出るように蛇口を閉めて使うよう心掛けましょう。 ・食器はため洗いをしましょう 洗い桶に石鹸水をためてその中で食器を洗いましょう。 大きな食器から洗いはじめ、洗い終わった食器は、タワーをつくるように、大きなものから小さなものへと積み上げていきましょう。 洗い流す時にタワーの上から水が当たるように流していけば、下のほうにある食器にも水がいきわたり、少しの量の水で流し終えることが出来ます。 ただし、食器は大きいものから小さなものへ、そしてあまり無理に積み上げないようにしてください。 バランスを崩すと食器が割れてしまい大変です。 ・お風呂の残り湯は再利用しましょう お風呂の残り湯で洗濯をなさっているご家庭は多いかと思いますが、その他にも、お風呂の残り湯の再利用法はあります。 拭き掃除のとき、庭の花木への水遣り、夏場には打ち水に使うのも、再利用のための暮らしのちえですね。 ちょっと大変かもしれませんが、トイレまで運べるようなら、トイレを流すときにも使うようにしましょう。
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