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胃に効く暮らしのちえ

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なんとなく胃の調子が悪い、胃がムカムカする、胃がもたれてスッキリしない、というような時、薬に頼ってしまう前に試していただきたい「おばあちゃんの知恵」をご紹介します。 特別な材料などは必要ではありません。 どれも、今家の中にあるもので大丈夫です。 医食同源という言葉もありますが、昔の人は、暮らしのちえとして、そういうことを知っていたのですね。 ・ハチミツ ハチミツは胃の炎症を和らげ、胃のなかに膜をつくり、食事の時に胃の粘膜をガードしてくれます。 朝目覚めた時、胃の調子が悪いと感じたら、スプーン1杯のハチミツをなめてから朝食をとってみてください。 30分くらい間隔を開けたほうが効果的です。 ・昆布 消化不良や胃もたれの時には、適当な大きさに切っただし昆布を、そのまま10回ほどかじってみてください。 胃酸の分泌が促進され、胃の調子が回復されるといわれています。 ・大根おろし 食べ過ぎによる胃もたれには、大根おろしが効果的です。 スプーン3杯ほど食べてみましょう。 大根に含まれているジアスターゼというでんぷんの消化酵素が、消化を助けてくれます。 ・にらの味噌汁 にらに含まれているアリシンという成分は、ビタミンB1の吸収を促してくれるため、整腸作用があります。 飲み過ぎて二日酔いの朝などにもおすすめです。 ・卵の殻 きつね色になるまでよく炒めた卵の殻を、砕いて粉状にします。 小さじ1杯を白湯で溶かして飲みます。
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