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困った時の暮らしのちえ

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「おばあちゃんの知恵」として昔から知られているもののなかには、どうして?と思うようなものもたくさんあります。 科学的な根拠や理由はわからなくても、昔の人は日々の暮らしの中で色々なことを知ることができていました。 薬や医者の少なかった時代の、まさに暮らしのちえですね。 そんな「おばあちゃんの知恵」をご紹介します。 ★耳の中の虫 ・懐中電灯 耳の中に入ってしまった虫は、一生懸命取り出そうとすればするほど、中へ入っていってしまいかねません。 虫が入ってから時間が経っていない時は、耳の外から懐中電灯を近づけてみて下さい。 虫は明るい所に寄ってくる習性がありますので、しばらくすると光の方向に向かってくると思います。 ・オリーブオイル 耳の中にほんの少し(本当にほんの少しです)オリーブオイルを塗ってみてください。 虫の体に油がつくことで、虫は窒息して死んでしまいます いずれにせよ、あまり無理に取り出そうとはせず、すぐに取り出せない場合は医者に掛かるようにして下さい。 ★蚊を避ける 市販の虫除けスプレーを使わなくても蚊を寄せつけなくする方法はあります。 ミカンの皮の汁を、身体の露出部分にこすりつけてみてください。 蚊は、ミカンの皮に含まれているシトロネラールという成分が嫌いなので寄ってこなくなります。 ただ、ミカンの皮の汁はかぶれることもありますので、注意してください。 ★わきの下のにおい 男女を問わず、脇の下のにおいって気になりますよね。 そのための制汗剤や芳香剤も様々な種類が売られています。 ・リンゴ湿布 リンゴの繊維には、匂いの元となるアポクリン腺からの分泌を抑制するといわれています。 すりおろしたリンゴをガーゼなどで軽く絞り、その絞った残りを脇の下に湿布してみてください。 ・塩 フライパンで炒った塩をハンカチなどの布に包み、脇の下にこすりつけてみてください。
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