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油って使い捨て?

ここでは、「油って使い捨て?」 に関する記事を紹介しています。
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天ぷらやフライなど一度使っただけの油を捨てていませんか? それでは勿体ないですし、環境にもよくありません。 お財布のためにも環境のためにも、なるべく油は使い切るように心掛けましょう。 でも、「油に臭いがついてしまってこれじゃぁ使いまわせない…」という時は、こんな暮らしのちえが役に立ちます。 においのきついものを揚げた時は、最後にジャガイモの皮を素揚げしてみてください。 油についた臭いや汚れを、ジャガイモに含まれるセルロースがある程度は吸収してくれます。 油が少しドロドロしてきたような場合は、揚げものの最後に梅干を2・3個キツネ色になるまで揚げてみてください。 さらっとした油に戻ります。 この時の梅干はハチミツなどの入っていないものを使ってください。 どちらも、料理の途中で試しても大丈夫ですよ。 ただ、油は酸化しますのであまりに古くなった油は注意が必要です。 そこで、気になるのが油の使用回数です。 油はさし油をすることで長持ちさせることが出来ます。 さし油とは使っていた油に新しい油を足して使うことです。 実際にどれくらいの回数使えるのか、東京都消費者センターが行った過去のテストでは、毎回3分の1程度さし油をした適温での揚げ物の場合、10回くらいまでは少しずつ油が劣化していきますが、それ以降は、さし油のおかげで劣化が進まず、30回の使用でもおいしく食べられたとの報告があります。 さし油をしない家庭での使用の場合は、使用後の保管状況等を考えて、四人家族では3~4回を1ヶ月のうちに使いきるのがよいようです。
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